2008年08月29日(金)
長時間の着席は苦痛である。 地図表示 (-157.821 , 21.272)
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非常口誘導図とラナイの有無である。
ラナイがいる、いらないは人それぞれだと思いますが、ワタクシどんなにお値打ちな宿であってもハワイではラナイの無い宿には
泊りません。
夕方早めに部屋に戻り、日記を書いたり写真を確認したり、結構部屋で寛ぐことが大好きです。なので、部屋にラナイが付属していないのは我慢ができません。
このアコモ、Queen Kapiolani Hotelなのですが、予約の際に告げられたのはノンカテゴリーのRun of Houseでした。
Run of houseの良い面は、値段の割りにいい部屋をあてがわれる可能性があったりすること。
でも今までの経験上ディスカウントレートでも一泊$200以上の予約の場合に遭遇することが多く、つまるところお値打ち感を優先した場合、いい部屋に当たる可能性は低い
です。
ワタクシ、大概の事には目を瞑りますが、ラナイが無い場合はその部屋よりも低層階であってもラナイ付きの部屋に交換して頂きます。
さてこのホテル、ラナイはありましたがラナイの椅子が長時間の着席には不向きな椅子でゴザイマス。アコモの差は調度品やラナイの備品を見ると結構判ります。
ここで見つけた写真の椅子は、裏返すと座面のビニール部分が切れていて、かなりお尻が下に垂れ下がります。唯でさえ歩き疲れて戻っているため、臀部から下はかなりパンパンです。
このような椅子にお目にかかった時には、内心やってしもうたっと思うのです。
こればかりは、行ってみないとわからないことなので、仕方ないと言えばしかたないのですが。
ラナイがついているだけアリガタイと思うべきか? いやいや椅子も完璧でないと思うべきか?
小心者のFATBOYはフロントに告げられず、いつも変な椅子で痩せ我慢します。
(痩せ我慢って言葉、デブでも使っていいのでしょうか?)
デブの辛い日は続く

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最後の(痩せ我慢って言葉、デブでも使っていいのでしょうか?) で
爆笑してしまいました。
ふと思ったのですが・・・
デブってどれくらいからデブって言うんでしょうか?
あ、そんなことじゃなくて・・・
私もラナイは絶対必要だと思う派です。
しかも狭いラナイはイヤ派です。(ってどんな派よ・・・。)
鼻糞ブログにオイデイタダキありがとうございます。
ワタクシなりのデブの定義は、正座をしてちゃんとカガトがお尻についたら、デブ圏外でカガトがお尻につかなくなったらデブということにしています。
ワタクシは、当然ですがそれ正座ですか?と言うレベルになっています。
デブは何時でも暑いです。地球温暖化の敵とも言われています。